Shingo Suzuki (Ovall)

ベーシスト、キーボーディスト、プロデューサー、トラックメーカー。
その唯一無二のトラックメイキングは世界各国で話題になりMyspaceやYahoo!ニュースでも「2008年最も驚きの新人アーティスト」として取り上げられる。

プロデューサー、ベーシストとして矢野顕子、Chara、KREVA、PES (RIP SLYME)、さかいゆう、藤原さくら、ビッケブランカ、尾崎裕哉、Uru、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、福原美穂、Shing02、Awesome City Club、七尾旅人、環ROY、中田裕二、ダイスケ、防弾少年団、川本真琴、SALU、5lack、PUNPEE、白神真志朗、DOBERMAN INFINITY、グローバー、Negicco、YOSHIKA、AISHA、Hanah Spring、Kie Katagi (jizue)、Keyco、SATOMI’、Yasei Collective、KOJOE、Wouter Hamel、illa J、DinoJr.、Monicaなど様々なアーティストをサポート。
また、SONY、docomo、JAL、JR東海、UNIQLO、JT、ジョンソン、KOSE、NISSAY、日清食品、ASICS、ATSUGI、みつばち保険、ムラサキスポーツ、TDK、CHUMS、Music on TV、J-WAVE、GION、ティップ.クロス TOKYO、TVアニメ「コンクリート・レボルティオ」などのCMやジングル制作など多岐に渡るシーンで活躍。また、CHMUSなどのアパレルブランドの雑誌やパンフレットなどメディアにも登場。

2008年、MOKA ONLY、Blu、Hocus Pocusなどが共鳴し参加した1stアルバム『The ABSTRACT TRUTH』は、日本のみならずフランスやポルトガルのiTunes HIP-HOPチャートでTOP10入りし世界中で大ヒット。

2009年、バンド<Ovall (オーバル)>のリーダーとして、mabanua (Dr.)、関口シンゴ (Gt.)と共に活動を開始。
アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAM 2009に出演、緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスで場の空気を一変させオーディエンスから「今年のベストアクト!」という声が多数挙がった。
また、レーベルメイトのSWING-O (Key.)、渥美幸裕 (Gt.)、mabanua(Dr.)と共に月刊でアルバムをリリースするプロジェクト<laidbook>をスタート、1つのテーマに沿ってセッションを繰り広げアートと音楽を融合させたソングブックを毎月リリースし続けるという前代未聞の試みが各所で話題となる。

2010年、FUJI ROCK、GREENROOM、RISING SUN、KAIKOO、りんご音楽祭、SunSet Liveなど全国の大型フェスに出演。
3月にリリースした1st アルバムでは、Hocus Pocus、Wayna、Kenn Starr、HanaH、類家心平ほか世界中のアーティストが集結。
iTunes HIP HOPチャートで1位、タワーレコードbounce年間チャートで洋邦含む総合8位を記録し、英・仏でもリリースされる。

2011年、1stミニアルバムをリリース、その人気は不動のものに。
また、Tower Recordsの“No Music, No Life?”キャンペーンにレーベルメイトと共に登場、街の巨大看板に掲載される。

2012年、origami主宰のWebメディアoshite (オシテ)にて2ndミニアルバムを3,000人限定で無料でリリース。
リスナーのみならずミュージシャンやクリエイター陣の間でも反響を呼び、grooveman Spot、Budamunk、Kan Sanoほか豪華リミキサー陣によるリミックスアルバムが急遽リリースされた。
また、ヒップホップユニットGAGLE×Ovallとしても活動開始、アルバムのリリースに加え、全国各地でのライブで定評を得る。

2013年、SUMMER SONIC出演。また、さかいゆう、青葉市子を迎えた2ndアルバムをリリース。
発売前にライブ会場で全曲披露し、その模様をオーディエンスが自由に撮影・公開OKという前代未聞の全国ツアーを敢行するも活動休止を発表。レーベルメイトと共にorigami playersを結成し、福原美穂やKOJOEのサポートバンドとして活躍の場を広げる。

2014年、Yasei Collectiveの松下マサナオと共に主催のイベントEBISU DRAFTをスタートさせる。9月にはレーベルとして橋下徹選曲による『Free Soul origami PRODUCTIONS』をリリース。J-WAVEのステーションジングルや番組「MUSIC FACTORY」のテーマ曲を制作し、スポンサーであるメルセデス・ベンツのクリスマスイベントにMCグローバー、KREVAとライブ出演。また、さかいゆう初のEP『サマーアゲインEP』では、全曲の共同プロデュースを手掛け、プレイヤーとして mabanua、関口シンゴも再集結。

2015年、ソロプロジェクトHipnoticsを始動、多岐に渡り活動の場を広げている。音楽を担当したdocomoのCMがカンヌ国際広告祭で3部門入賞、Ovallのアルバムが台湾でリリースされる。また、矢野顕子のアルバム楽曲をプロデュースしライブでも共演を果たす。

2016年、グラミー受賞アーティストである Snarky Puppy 来日公演のサポートアクトに origami PLAYERS として出演。質の高いオーディエンスを沸かせた。

2017年、窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑ら出演のフジテレビ系全国ネットドラマ「僕たちがやりました」の劇伴を担当。まるで壮大なミュージックビデオを思わせるような、“音楽でストーリーを引っ張る”展開をつくり「連ドラのサントラ」という概念を覆す話題作となっている。

自身の2ndアルバムリリースに向け楽曲制作中。

Shingo Suzuki